• 骨董タンス
  • レコードプレイヤー

楽しみ方

レコードプレイヤー

希少価値がある美術品のことを骨董品と言いますが、その骨董品の語源というのはラテン語にあります。
ラテン語の古いという意味のアンティクウスです。フランス語ではアンティークと呼ばれています。

その骨董品で大切なことは、歴史が古く、希少価値という点です。
また骨董品の種類というのは様々で、ジュエリーやアクセサリーの他にも、時計や衣類、食器、文具、生活用品などがあります。

骨董品の買取業者もたくさんいますが、骨董品を買い集めている人もたくさんいます。
その目的としては、アンティークな芸術品としてコレクションにしたり、通常の日用品で使用したりと様々な楽しみ方があります。

基本的に無料が多い

骨董タンス

骨董品を買取ってほしいという場合は買取業者に依頼しますが、見積もりや配送まで基本的に無料の業者が多いです。

買取業者を探す際はインターネットで探すとすぐに出てきます。
ホームページなどで買取している種類なども記載されているので、わかりやすいです。

配送方法は大きく分けて2つの方法があります。
出張買取と店頭買取です。
出張買取というのは、買取業者の従業員が自宅に来てくれて査定して買取する方法です。
店頭買取とはお店に直接骨董品を持っていて買取してもらう方法です。

出張買取の場合にお金がかかるんじゃないか、と心配になる人もいますが、基本的には無料で、買取キャンセルする場合もお金がかかることはありません。

それぞれのメリットとしては出張買取は自宅にいるだけで良いから、楽というメリットがあります。
従業員が自宅にきてくれるので、利用者は何もする必要はありません。
店頭買取のメリットとしては、すぐに持っていけるということです。
出張買取は電話をして買取する日にちを決めて、という段取りが必要ですが、店頭買取は自分が行きたいと思ったらすぐにお店に行って買取してもらうことができます。

出張買取も店頭買取もその場で現金を受け取ることができるので安心です。

ガラクタと何が違うのか

タイプライター

価値のある骨董品を買取っている業者も多々います。
ですが骨董品というのは素人からしたら見た目だけではガラクタなのか、骨董品なのか見分けることができません。
またまったく同じような見た目でも、価値があるもの、ないものあります。
その違いはなんなのでしょうか、ということについて説明していきます。

同じ見た目でも価値がある骨董品、価値がないガラクタがありますが、その違いはその道具の歴史、どれだけレアなのか、美術的価値によっても変わってきます。
見た目が同じ場合でも本物の場合、模倣品の場合ということもあります。
また作った人が違うこともありますし、作った年代が違うということだけでも大きく価値は変わってきます。

骨董品と呼ばれるものは100年以上も前に作られた工芸品や芸術品のことをいいます。
これは通商関税法という世界の法律で定められています。

100年以上も前という歴史と、現在にはない希少価値の2つがあることによってその骨董品の価値は生まれます。